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boban10ban’s diary

ごく普通の40歳のサラリーマンが、日々のあれこれをつぶやいております。

W800改W650カスタム〜第7-2章〜

先日のタンクについてKIDさんのブログがアップされておりました。

 

今回は豪華に前後編の特集です!

私の雑なコメントより、出来上がる過程が克明に描いておりわかりやすいです。

 

前編

http://kidcf.blog130.fc2.com/blog-entry-582.html

後編

http://kidcf.blog130.fc2.com/blog-entry-583.html

 

ところでバイクをお持ちの方は駐車場はどうされているんでしょうかね?

 

こんだけこだわると、あまりいたずらされたくありませんし、かといってバイク置き場専用なんていうのもマンションにはついてないし、車の駐車場を借りた方がいいのでしょうか?

今回はとりあえず自転車置き場に我が物顔でドーンと止めてみますけど。

 

あと、アレ。

 

走ってきた後、明日雨が降るってわかっていてもマフラーとか熱いから自然に冷却しなければいけないからカバーをかけられないし(昔エキパイにカバーがひっついて溶けて嫌なことになりました)、もう深夜で遅いし早く寝たいし、でも雨降るし、どうしようってなるんですけど、どうしたらいいんですかね。

W800改W650カスタム〜第7章〜

とうとうバイクの顔ができてきました!

 

今日はタンクです。

 

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いい形です!

 

最初想像していたより小さいなぁという印象でしたが、見れば見るほどこれがベストだと思えてきました。タンクが小さい(細い)ものですから、後ろから眺めるとエンジンの存在感が抜群です。気持ちいいですね。

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KIDさん曰く

「これはタンクを小さくすればするほどカッコよくなっていきそうです。ガソリン積めませんけど。笑」

 

もう一つ。

タンクの真ん中にリブを作ってもらいました。

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これは私の希望でして、リアのフェンダーにはセンターにリブが付いていて、タンクからフェンダーに一本リブがスーッと通っているような感じにして欲しくて頼みました。

 

最後に。

KIDさんがニヤリッとしながらおもむろに取り出したタンクのキャップ。

「実はいいもん見つけたんですよ!!」

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昔のバイクによく使われていたキャップみたいなんですが、取り付ける加工がどうにも面倒らしいんです。そのためあまり使用する人がいなくなったということでした。(後日KIDさんのフェイスブックから名前が『エノットキャップ』と判明しました。エノットってなんだろう?誰か教えてください。)

この辺の取り付けと加工については、また後日KIDさんのブログがアップしたら見てみましょう。

 

さて。

 

私はこのバイクに乗る準備を着々と進めていて、今年はダウンジャケットも購入し、気合十分で待っているんですね。

 

「ところで、仕上がりはどのくらい見込んでますか?年内いけますか?」

「うーーん。

年内にはどうにか。。

できたらいいなぁ。。。

とは思ってるんですよね。。。。」

 

ねぇ、KIDさん。。。

 

それ、

 

年内無理でしょ!?

 

その歯切れの悪さでは。

 

せめてダウンジャケット着て乗れる時期には仕上げてね。

【本の感想】

翔ぶが如く

司馬遼太郎

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 九州に引っ越してきて、この土地に興味を持つきっかけに、郷土の変遷を知りたいと思いました。

 昔大阪に住んでいた時は、奈良・京都を歩くと、かつて歴史の中心であった時代と時間を超えて目の前の風景を空想の世界で符合させる事が楽しみのひとつでした。新撰組が闊歩したあの時代の熱量や、仏教を政治の軸に律令制度を確立した人々の思いとその他大勢の農民というか一般の人々の暮らしを今の風景から想像する。

 そういう意味では、近畿圏というのは日本人にとって誰もが馴染みやすい場所だと思います。特に戦国時代の華々しい歴史の中心地であり、大河ドラマや時代劇でもしばしば登場するため、教科書でしか知り得なかったモノクロの事実に、人々の感情や人間模様と土地の特徴が着色され、ひいてはその土地に馴染みを持つに至ります。

その大いなる助けになったのは、司馬遼太郎さんの小説でした。

 

九州に引っ越してきて、こっちの歴史上の人物を中心に本を探してみると、読み物が少ないんです。確かに物語として成立しにくい歴史だったと思います。統一政権の大きな勢力に最後に対抗するくらいにしか歴史に登場する機会がないです。

 しかしこの地域にも歴史はあるわけです。それを今回は鹿児島県・薩摩に感じてみようとこの本を読みました。

 歴史の表舞台に初めて出てきた薩摩人。その歴史は古く鎌倉時代からの代々続く島津家は他家の士族とは一線を画しております。島津義弘、義久、斉彬。傑出した逸材の藩主が続いた奇跡もそうですし、熟成された歴史の中に、薩摩の何たるかを知り、鹿児島の地を歩く時ここにどういう人たちが暮らしていたのかを想像してみたいと思います。

 

『ともかくも西郷らの死体の上に大久保が折りかさなるように斃れたあと、川路もまたあとを追うように死に、薩摩における数百年のなにごとかが終熄した。』

(10巻 最後の文章)

 

数百年という時間の重み、薩摩人という独自の文化、それらがただ一点に向かって収束していくこの感じ。ほとんど知らない薩摩文化を前半で吸収しながら、後半で一気に崩壊に導かれていく。まさにその文章は読んでそのものの感想です。

 

鹿児島に知人ができたんで、今度この本の台詞を薩音で読んでもらおうと思います。

W800改W650カスタム〜第6章〜

本日KIDさんのところへ行ってきました。

 

前回フレームが組み上がったところまでアップしましたが、私自身現物を見るのは初めてです。

バイクらしくなってきましたね。

シートが既に届いていたので、仮に乗せてもらいました。

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「シートを浮かせたいんです。」

昔のリジットフレームの場合、サドルシートにスプリングが付いていて、フレーム部分からは浮いた姿になるのが普通です。私はリアサスを入れるので今回のシートにスプリングはつきませんが、あのシートの軽快さには憧れがあって、KIDさんには「フレームに沿ってペタッとくっついたシート」ではなく「浮かす」という要望を出していました。

 

そのためにKIDさんはフレームをあえて少しだけ曲線にして、シートとのバランスを取ってくれていました。(上の写真でよーく見てみてください。)

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「いや、実際こないしてフレーム曲げてどうすんやろ?」

なんて不思議に思っていましたが、なるほどそういうことでしたか。

 

さて、今日の本題は「タンク」です。

以前KIDさんとの打ち合わせで私から提出した写真です。

「タンクはこんなんがいいです。」

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で、今日KIDさんから

「遊びでこんなの乗っけてみたんですけど」

と言ってsports starのタンクを乗せてくれました。

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うむ。

デカイ!

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でもですね、これを相似形で小さくしたらいい感じになりそうなんですよ。

横でKIDさんが真剣に

「これはこれで悪くないんですよね。ただ確実にデカイですけど」

ってから地べたにあぐらいて考え始めてました。

手をあーでもない、こーでもないと、空想の世界に突っ込んで、カッチョいい出来上がりのイメージを膨らましてくれていました。

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「もうちょっと考えてみます」

って事で今日のW650はおしまいです。

 

W800改W650カスタム〜第5-2章〜

KIDさんのブログが更新されました。

先日のfacebookにアップされた写真がまとめられた格好です。http://kidcf.blog130.fc2.com/blog-entry-574.html

 

今日はアポなしでバイク見に行こうかな。タンクの打ち合わせをしておこう。

W800改W650カスタム〜第6章〜

KIDさんのfacebookがアップされ

「やってますよ〜」

的な写真が載っていましたので、ここで紹介します。

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前回切断された車体のフレームを見て、興奮を覚えた私でしたが、次々と姿を変えていくバイクを見るのが楽しくてしょうがないですね。

 

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全体の骨格はこんな感じで決まりました。まぁ、オーソドックスなカスタムバイクって感じですよね。

なんか写真には前回外してあったキャブがちゃっかりついてますね。拡大して見てみるんですが、たぶん純正のままです。

素人ですのでキャブの事を詳しく説明できませんし、種類やそのウンチクは私の引き出しには無いんですが、キャブは変える予定です。

なんて言ったっけか?

今度行ったらKIDさんに聞いておこう。

初めて相談を持ちかけて絵を見てもらった時から、KIDさんが

「キャブは●●でいきましょうねぇ!」

って言っていたんですけどね。こっちとしては

「ふんふん・・」

と聞いてるしかなかったわけですが、ちゃんと聞いとけよって感じです。

 

 

さて、今回の投稿ではサイレンサーからマフラーまでの造作について少しお話しします。

私の絵によると、『極端に短い』というのが特徴となっている今回のカスタムバイクですが、写真で見た通りすでに希望の長さになってしまっているんです。

これは単に

 

サイレンサーを外しただけ」

 

という状態です。

で、それが希望の長さという完結を迎えてしまったものですから、KIDさんに

「直管ですね」

なんて言われていました。

 

直管

 

40歳のおっさんが今更直管バイクでブイブイ言わせているのはいかにも恥ずかしい。その昔友人が直管バイクで深夜に爆音を響かせていたあの記憶を頼りつつ、youtubeで『直管マフラー』検索でどんなもんか聞いてみました。

 

「・・・」

 

高回転に差し掛かったところなんか

「バフーン!!」

とかいっちゃって、やっぱり恥ずかしい。

出張先のホテルで聞いていたんですが、またまた横の阪神高速を駆け巡る爆音暴走族も私の鼓膜にその音を刻みつけ、そんなバイクに乗っている自分を想像したら、もはや赤面するしかないです。

 

で、KIDさんに

「お願いだから、サイレンサーつけてね。ねっ!?」

お願いしておきました。

 

 

W800改W650カスタム〜第5章〜

仕事で外出したのをいいことに、寄り道してKIDさんのところへ行ってまいりました。言わばサボりです。

 

さてさて、現在のバイクは・・・

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もはやフレームは切断されておりました!

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いやー、スッキリしましたね。

カメラで写真を撮りまくっていたら、KIDさんが計らいでリアサスをはめてくれました。

「(ノーマルだと)サスが立ちすぎてるんですよね。やはりこのくらい寝ている方がカッコいいですよね」

私もそう思います。

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「シンプルに」

 

それが私の要望で、KIDさんにお願いしておりましたが、シンプルに見せようと本当に色々考えてくれていて、私が考えもしないところもしっかりと向き合って取り組んでくれています。

 

例えば・・・

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もっか話題なったのは、フロントフォーク上部にある鍵を差し込むアレです。なんていう名前でしたっけ?

要はW650は鍵を差し込むアレがデカすぎて、ちょっとうるさいっていうことなんですね。

(!?  確かに言われてみたら。)

ヘッドライトは定番ですが小さい物をつけようと思っていて、そうなると当然この鍵のアレは余計に気になってくるわけですよね。

「シンプル」というテーマにこだわると気になる所とどこで折り合いをつけるかという問題になるんです。

ちなみにKIDさんの案では、後方のバッテリーボックス近くに持っていったらどうだろうと。ゴチャゴチャ系を一箇所に集約してしまおうと言っておりました。

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前回宿題に持って帰った「アルミの輝きを活かすか否か」については、今回は全部塗装してしまおうと決めました。

メインカラーは紺色です。白っぽいクリーム色を差し色にして構成しようと思っています。オレンジも欲しいですが、全体を考えるとあまり色の数を増やさない方がいいかもしれません。

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次は、そろそろタンクに着手するそうです。これでこのバイクの顔が決まるんでしょうね。私なりに思うタンクをまた探してみようと思います。