boban10ban’s diary

ごく普通の40歳のサラリーマンが、日々のあれこれをつぶやいております。

本の感想

【本の感想】

【翔ぶが如く】 司馬遼太郎著 九州に引っ越してきて、この土地に興味を持つきっかけに、郷土の変遷を知りたいと思いました。 昔大阪に住んでいた時は、奈良・京都を歩くと、かつて歴史の中心であった時代と時間を超えて目の前の風景を空想の世界で符合させる…

本の感想

【自分を変える習慣力】 三浦将著 またこりずに『自分を変える』系の本に手を出してしまいました。 「どうせ読んでも同じだから」 と本屋で何度も買うのをやめてきたわけですが、とうとう読んでみることとしました。 生活全体に影響が出るような習慣を「スイ…

本の感想

【禅の教室】 藤田一照 伊藤比呂美 共著 こちらも再読です。 最近、チョプラさんが提唱する瞑想法を渡邊愛子さんの本から抽出して、比較的軽い気持ちで続けおります。良いとか悪いとかそういうのは考えず、まずは言われているように20分やりきってます。 で…

本の感想

【何を捨て何を残すかで人生は決まる】 本田直之著 再読です。 「自分が本当にやりたいこととは何じゃろか?」 いまだに答えを見つけられていません。 「やりたいことから逆算して今やるべきこと、やらなくていいことを選別しましょう。」 そうやって促され…

本の感想

【あなたの運命は「意識」で変わる】 ディーパック・チョプラ著 前著に続きもう少し理解を深めてみようとこちらの本を読んでみました。でも、残念ながら私には難解な文章でして、前著の前知識がなかったら読みきるのは難しかったと思います。 エゴによってど…

本の感想

【あなたが「宇宙のパワー」を手に入れる瞬間】 ディーパック・チョプラ著 以前渡邊愛子さんの著書「運の良さは瞑想でつくる」を読みましたが、彼女の瞑想普及活動に至るルーツはこのディーパック・チョプラさんだそうです。 題名からは何の話が展開されてい…

本の感想

【運の良さは瞑想でつくる】 渡邊愛子著 ずいぶん前に読んでいたのですが、感想が遅れてしまいました。 現状打破 それが僕の希望でして、まぁ仕事でもプライベートでもうまくまわってないなぁという日々から早く脱したいのです。 特に最近は「考える時間」が…

本の感想

【センスは知識からはじまる】 水野学著 飛行機に乗る空いた時間に何か読み物をと探して買った1冊です。最近はこの手の本が豊富ですね。1時間くらいで読めて1500円くらいの単行本。新幹線の駅の中にも本屋があって、例えば新大阪は改札に入ってから探せます…

本の感想

【何を捨て何を残すかで人生は決まる】 本田直之著 本のタイトルにはキャッチーな言葉が使われて、出版社の思惑通り僕は新書コーナーで目を奪われたわけです。 先に読んだ堀江貴文さんの本にも通ずる事が多いと感じる内容でした。この時代若くして事業に成功…

本の感想

【デッドライン仕事術】吉越浩一郎著会社の上司から「読んでみろ!」と渡された本でした。正直その上司に熟読させてやりたかったです。基本は帯にも書いてありますように、残業を減らすという1つの切り口から、仕事への取り組み方全般を、もっと効率的だっ…

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【本音で生きる】堀江貴文著堀江貴文さんの本は2冊目です。「やりたい事をやっちゃいなさい」前回読んだ本にも貫かれていた信念がこちらでも展開の軸になっておりました。特に僕が気になったのは、「時間は有限で、いかにそれを有効に使うか」という事に著者…

本の感想

【禅の教室】 藤田一照 伊藤比呂美共著 「坐禅と瞑想は違う」 あまり深く考えたこともなかったのですが、本を読んでハッとさせられたのはこの一言です。 僕は何をしようとしているのか? 僕は何を得たいと思っているのか? よく考えもせず、瞑想だの坐禅だの…

本の感想

【君はどこにでも行ける】堀江貴文著著者の旅行記みたいな本のつもりで読みはじめました。「世界各国の様子を踏まえながら日本の現実を直視させ、それでも最後には日本は素晴らしい。」みたいなオチを想像していましたが、そういうビジネス書のような展開で…

本の感想

【三国志】北方謙三著この三国志は2回目の購読でした。吉川英治さんの三国志も読みましたが、何というか北方謙三さんの男臭い三国志が好きなんです。登場人物を徹底的に男に仕立て読ませてくれるので、史実というよりフィクションみたいに楽しめます。曹操が…

本の感想

【巨像に勝ったハーレー・ダビッドソン・ジャパンの信念】奥井俊史著ハーレーがこんなに快進撃を続けてきたのは知らなかったです。読んでみると、内容は平易な文章ですし、書いてある内容も凄くシンプルで、ややもするとサラーっと読み終えてしまう本です。…

本の感想

【超弦理論入門】大栗博司著 内容がとてもわかりやすくて、すらすらと読むことができました。 いわゆる古典物理学と量子力学における水と油のような噛み合わない理論を結びつける学問として「超弦理論」が唯一の理論として期待されているということでした。 …