boban10ban’s diary

ごく普通の41歳のサラリーマンが、日々のあれこれをつぶやいております。

ネイティブキャンプを始めて1ヶ月

 

取り組んだカリキュラム

 

①カランメソッド Callan  Method

②side by side と呼ばれる英語初心者用テキストレッスン

 

①カランメソッド Callan  Method

 

カランの特徴など詳しい内容は別のサイトにお任せいたします。

 

https://nativecamp.net/callan

https://englishhub.jp/method/callan-method

 

私の場合、日本語がいつもまとわりついた状態で英語を「話す・聞く・書く」が続いておりましたので、

「1から10まで英語漬け」

が必要なのではないかと考えました。

私の英語を話す問題点は

 

頭の中で『えーっとぉ』と考えている時間が長く、イメージを英語に変換して口に出すところが弱かったのです。

 

日本語をベースに思考を回す癖がどうしても抜けていなくて、たぶん今までの英語学習でも英語を聞いてイメージを作って意味を理解するということを意識してやってきましたが、本当の意味でできていなかったのだと思います。

 

瞬間英作文もそうです。

「日本語ベースでイメージを想起して英語にして話す」

という勉強法です。

これをしていると、時々道を歩いてる途中になんの前触れもなくその英語フレーズが口から出てくるということがあるんですよね。

 

Don't be late for the meeting,Bob.

 

英語のフレーズが思い出されて勝手に口から英語が漏れる。自分の気に入った音の感じやイメージが口から出てくるんです。

小さい時は意味を知らないのによくテレビで出てくるギャグなんかを言ってましたが、あのイメージに近いです。

 

初めは英語が口から勝手に出てくるので楽しいなぁと思うんですが、よく考えると意味がよくわからない。

 

「あれ?このフレーズどんな意味でどういう時に使うんだろう?」

 

そりゃ、2〜3秒考えたら出ててくるんですが、まぁそういうことじゃないですよね。

 

カランレッスンを受けてまだまだ成長してるという実感もないので、この後継続してやっていきます。

最近の英語勉強方法

前回のTOEICテストで570点を取った結果、課題となっていたのが

 

アウトプット

 

人と話す場面になると全く言葉が出てこないんです。

まぁ、そうでなくても文章を口に出すまでかなり時間を要してしまうので、頭の中であーでもない、こーでもないと、言葉をこねくり回してる状態です。

 

この2年間、アウトプットのつもりで練習していた「シャドーイング」や「瞬間英作文」をこの先いくらやり続けてても、きっと外国の方と話ができるようになれるとは思えませんでした。

 

なぜか!?

 

自分の頭で文章を組み立てて表現するトレーニングが決定的に欠けていたのだと思います。

 

確かに、瞬間英作文では決まった文章を瞬時に口から発することができるようになるのですが、いざ自分の考えを表現しようとすると、適した文章が出てこないんです。

 

いや、確かに時々はそういう場面に出会うことはあるのですが、それを思い出して悶々としている時点で生きた言語になってない!!

 

・・・やはり、英会話しかないか・・・

 

色々英会話スクールなどを無料体験した結果、たどり着いたのは

 

ネイティブキャンプでした。

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実は2年前にもネイティブキャンプは2ヶ月間やっていたことはあったのですが、正直言って辛かったです。

 

なぜなら相手の話してる英語が聞き取れない、またこちらの言いたいことが伝えきれない、そのもどかしい時間が私にはものすごくストレスになっていました。

レッスンが始まる前には緊張して

「あぁ、嫌だなぁ。辞めたいなぁ。」

とそれしか感じることがありませんでした。

 

思いを英語で伝えることができる喜びよりも、伝わらないストレスが常にまさっていて、オンライン英会話を続けるモチベーションが維持できませんでした。

 

だからシャドーイングや瞬間英作文をやり続けて、せめて相手の言いたいことが聞き取れるようになるところまでリスニング能力が上がれば、そのストレスも半減され、英会話を始められるかなぁと思っていました。

 

いずれにせよ、英語の最終的な目的は「英語を使って人と話す」ことですから、いくら勉強をしていても実践経験を積まないことには目的に辿りつきませんからね。

 

まずは始めてみます。

TOEIC結果発表 2

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久々に更新しました。

 

前回のTOEICから細々と英語の勉強は続けていまして、この間9月27日にテストを受けてきました。

 

結果としましては

 

570点

 

前回が595点なのでマイナス25点でした。

内訳として

 

listening

310→270

reading

285→300

 

過去の点数の推移からすると

 

380→485→595→570

 

となりました。

評価は色々だと思いますが、とりあえず点数が安定したということはわかりました。

 

課題としては

 

全体として点数が伸びてないので、勉強方法を見直すタイミングかなと思いました。

勉強しながらも実感として英語がわかってきたようなことがなかったので、テストの結果に対しては、残念とかいうよりも実感がそのまま点数になったような感じでした。

 

シャドーイングを中心に、読解問題をやりTOEICテストにシフトした勉強でやってきました。

ただ、シャドーイングの効果があまり出ていないと感じていました。

ネイティブの方とお話しすると、何言ってるのかさっぱりだったりして、

 

「あれ?これって時間かけてる意味あるのかな?」

 

って時々感じていました。

 

でも、なんていうか、シャドーイングを続けていたら、いつかブレイクスルーが来るんじゃないか!?などと考えながらやっていましたが、やはり考えは甘かった。

 

アウトプットが全然足りない

 

これが私の課題です。

 

本当は英会話がとってもストレスだったので、TOEICテスト対策に絞ったという経緯でした。

 

喋れないストレス

 

聞き取れないストレス

 

会話がチグハグするストレス

 

これが嫌でオンライン英会話も続かなかったのです。

なので少しでも耳が慣れて、ストレスが軽減できるところまでTOEIC対策で自分の英語力がなんとかならないかなぁと思っていました。

 

ここしばらくは英会話の勉強方法を研究します。

 

ヒアリング対策2

発音練習を少し加えてシャドーイングを続けていく中で、自分の発音と音源の発音が全く違う事を感じ、カタカナ英語では今後苦労すると考えました。

 

そこで

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発音練習を少し加えて、耳から入る音の通りに発音できるようにしようと思いました。

 

上記の本では

bell

 bill

といったわかりづらい発音の違いにきちんと焦点を当てて発音してくれるので、非常に助かります。

TOEIC結果発表

TOEIC600点プロジェクト〜7

 

TOEICテストの結果が出ました。

 

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結果は595点。

 

プロジェクトとしては5点届かなかったので失敗です。

 

前回の点数は

listening 270点

reading 215点

total 485点

だったので、一応110点伸びた事になります。

 

詳細はわかりませんが、手応えとしてPART5の文法問題はまずまずできたし、listeningはシャドーイングのおかげか前回よりも内容を理解しながら問題に答えられたような気がしました。

 

これをふまえて、listeningはシャドーイングの継続をする事、readingは文法問題の安定化と長文問題の対策という事になります。

 

次回の試験は7月頃を予定しています。

 

 

ヒアリング対策

TOEIC600点プロジェクト〜6

 

年始に TOEIC公式問題集を解いてみて、TOEICにおける私の強化ポイントは下記の4つだと、とりあえず定めてみました。

 

1.文法をいちから復習し直す必要

2.PART3・4のヒアリング強化

3.単語の暗記

4.長文の読み込み

 

そのうち1の文法については早速着手して、この間改めてPART5の問題を解いたところ正答率が26ポイントアップして、86%に届きました。

 

なので、勉強のやり方としてはまずは良かったかなと思います。

 

しかし、TOEICは「hearing」が点数の半分を占めており、いくら座学を突き詰めても受験勉強じゃあるまいし、このまむでは点数が行き詰ることは明らかでした。そこで、聞き分ける力もなんとかしなくてはいけません。

 

2.PART3・4のヒアリング強化

これについて、取り組むポイントとしてシャドーイングにチャレンジすることにしました。

 

進め方

1.PART3の問題を題材にする

 

2.設問の音声を聞く(1回目は意味理解に集中)

 

3.設問を解く→答え合わせ

 

4.設問の音声を聞く(2回目以降はひたすらリピート)

 

5.ディクテーション(音声を聞いて文字に起こす)する。

聞いて書き留められる限界まで何回も繰り返し音声を聞いて、私の場合だいたい20回くらい聞いています。

 

6.ディクテーションの答え合わせ

 

7.文法や文型のチェック。

 

7.この自分で書いた文章を見ながら音声に合わせて発音するオーバーラッピングを5回くらい行う。

 

8.文章を見ないで音声を聞いてそれを追いかけるシャドーイングを50回くらい行う。

 

9.いい感じになってきたところで、自分の発音を録音

 

10.録音した自分の声が、ネイティブの音声とどこが違うのか綿密に探る。

 

1日目は1から7を、2日目以降は8〜10を行いました。

この8のみの勉強でだいたい40分から1時間くらい。

私は8〜10までの繰り返しを3〜4日間行い、全体で4日間から5日間で行うようにしました。

 

やり方の参考にしたのは、PROGRITという英語コーチングのシャドーイングと、森沢洋介さんの『みるみる英語力がアップする音読パッケージトレーニング』です。

 

まだ、PART3の全てがシャドーイング終了していませんが、1回目終了したらまた設問の最初に戻って同じことを繰り返す予定です。

 

 

TOEIC公式問題集リトライ

TOEIC600点プロジェクト〜5

 

TOEICテスト公式問題集

PART6のリトライについて。

 

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前回PART5のリトライを行い、文法の勉強を強化した結果、正答率が向上しました。で、今回はその他のパートがどんなもんなのかチャレンジしてみました。

 

PART6は16問中11問の正解で正答率68%でした。前回が56%でしたのであまり効果があったとは言えませんでした。

 

改めて問題を解いてみて、

①PART6は文意で判断する問題が増えたため、文章の理解不足が多かった原因。

②文章を読む時、英文法は理解できているが、単語が分からず理解不足になっているところがあった。

③簡単な文章でかつ単語も知ってるのに、全体として間違った理解をしていることが多い。

It includes pricing ___for reserving a booth,(答えはdetails)

pricingの意味を「値段をつける」と考えたが、後に続く単語が全くわからない。reservingが予約だと気付かず、re-serveと思い込み、「??? ブースもう一度提供する???」みたいになってしまう。

 

この問題傾向に対して、

①知ってる単語の絶対数を増やす

②英語の表現方法をもっと知る。「価格の詳細」という日本語に対してdetailed priceだと理解できるが、それ以外の表現を英語として知らない。沢山の文章に触れて慣れていくしかない。

③文章理解に際して誤解してしまうことについては、どうしたらいいかわからない。

 

今回のTOEICテストでは長文の、いわゆる読解問題対策は全くの手付かずなので、文法が定着した頃を見計らって、次回TOEICテスト対策の強化項目にしていこうと思います。